Seiwa University
新聞を広げ、気になる記事を1本選ぶ。なぜその記事なのか、理由を班の仲間に伝え、議論して「グループの一本」に絞り込む。そして記事を模造紙の壁新聞に仕立て、班の全員で前に立ってプレゼンする。
清和大学の「教養導入ゼミ(ニュースリテラシー実践)」では、全国紙で約30年取材・編集等に携わった教員のもと、1年生がニュースを「読む・選ぶ・伝える」力を実践的に学んでいます。根拠を言葉にして伝え合い、質問に答えるうちに、他者の視点に気づき、ものごとを多角的に考える力が育ちます。
大学での学びの入り口として、情報があふれる時代を生き抜く力を養います。
少人数だからこそ、全員に出番があります。