Seiwa University
清和大学「教養演習Ⅰ・ⅡB」(加納ゼミ)の学生が、画像生成AIを活用して地域歴史絵本『雨城ものがたり~久留里城を守った里見父子の知略~』を制作し、2026年10月17日(土)・18日(日)に開催された「第54回上総地区文化祭」で発表しました。
本作品は、久留里城(別名:雨城)の城主・里見義堯・義弘父子を題材に、上総地区の歴史を視覚的に楽しく学べるよう工夫したものです。
本展示は、清和大学と上総公民館の共同研究の一環として「画像生成AIを活用した学生による地域歴史絵本制作プロジェクト」と題し、上総地域交流センター社会教育主事(公民館主事)の今井雄生氏のご協力のもと、特別展示「『上総の“山”と“歩く”を楽しむ教室』の歩みと里見氏の足跡」の一部として出展しました。