7季ぶりのⅡ部リーグ戦への参戦となりました。春季リーグ戦は、怪我人や体調不良者も出てしまい、実力を十分に発揮出来ないままⅡ部降格となりましたので、その反省を踏まえて1人1人が体調管理を徹底して、リーグ戦に挑みました。
初戦は、白鷗大学と対戦しました。初回に1点を先制されて苦しい展開でした。3回表、先頭の大石(3年・千葉経済大附)がレフトオーバーの3塁打で出塁、続く菊池(1年・花咲徳栄)とのヒットエンドランを決めて、同点に追いつきました。5回表、一死3塁から、再び菊池がヒットエンドランを決めて2対1と逆転しました。先発の梅澤(1年・鹿島学園)は、先制点を許したものの追加点は与えず勝利投手となりました。
第2戦は、千葉大学と対戦しました。先頭の佐藤萌衣(3年・鹿島学園)が3塁打で出塁すると打線が繋がり一気に7得点。その後も打線が着実に加点して、5回23対0でコールド勝ちしました。
第3戦の筑波大学戦は、雨のため31日(土)に延期されました。相手投手の好投に苦戦を強いられましたが、打線も相手投手を攻略し4回までに9点を挙げました。先発した梅澤とリリーフした鈴木(1年・秋草学園)が相手打線を1点に抑えて、9対1の5回コールド勝ちをしました。第4戦は、ともに3戦全勝同士の国際武道大学と対戦しました。1回表、佐藤萌衣と須永(3年・千葉経済大附)のヒットで一死2・3塁のチャンスをつくり、4番我妻(2年・千葉商業)がスクイズを決め、2塁走者須永も一気にホームインして2点を獲得。1回裏、国際武道大学は連続ヒットで無死1・2塁のチャンスを作りましたが、先発の梅澤と高野(1年・那須拓陽)の1年生バッテリーは、慌てることなく後続を討ち取り無得点に抑えました。3回表には、園部(3年・千葉経済大附)のヒットで1点を追加。6回表には、四球とヒットで出塁した走者をバントで送り、2者連続のスクイズで2点を追加。7回表、佐藤萌衣、須永、我妻、園部(3年・千葉経済大附)、田村(1年・秋草学園)の3塁打2本を含む5本のヒットで4点を追加。先発した梅澤は、走者を出しながらも要所を押さえるピッチングで得点を許しませんでした。
試合終了後、閉会式が行われ、優勝チームとして賞状と優勝杯をいただき、優勝決定戦となった国際武道大学を完封した梅澤が、最優秀選手に選ばれました。
11月3日(火)、城西スポーツフィールドでⅠ部6位の東海大学と入替戦を行いました。
1回表、一死から2番高野が足を活かした内野安打で出塁し、続く須永の3塁打で1点、我妻がヒットエンドランを決めて1点と、初回に2点を先制しました。
1回裏、守備にミスが出て、相手適時打もあり2点を奪われました。2回表、先頭の田村が2塁打で出塁し、一死3塁から大石がスクイズを決めて3点目を取りました。3回表、須永が内野安打で出塁、盗塁し二死2塁から園部の2塁打で4点目。5回表にも2点を加え6点。6回裏、東海大学はダブルスチールと適時打で2点を返し4点目。7回表、二死2塁から園部のヒットで1点を追加し7点目。先発した梅澤は、打たれながらも要所を締めて7回裏も無得点に抑えて、7対4で勝利しⅠ部復帰を果たしました。







