これからの社会で求められるのは、データを正しく読み解き、課題解決に活かせる力です。
「清和大学
数理・データサイエンス・AI教育プログラム」では、AIやデータサイエンスの基礎理論・技術を体系的に学び、データの「収集・整理・解析・可視化」という一連のプロセスを実践的に身に付けます。
単に技術を学ぶだけでなく、「データから何が分かるのか」「それをどう活かすか」を正確に読み解き、他者にわかりやすく説明する論理的思考力を養います。同時に、情報倫理やセキュリティへの理解を深め、データを安全かつ適切に判断・活用できる人材を目指します。
1年次開講基本科目:
「情報リテラシー(2単位)」を修得すること
※G・Hカリ:法学コース【必履修(○あ)】/スポーツ法コース【必履修(○あ)】/情報と法コース【必修】
※令和7年度以降の入学者は、全学共通の1年次必履修(または必修)科目として構成されているため、受講にあたって特別な申請手続きは不要です。
1年次前期に対面授業で実施
授業内容は「情報リテラシー」のシラバス(令和8年度)を参照してください。
全15回の授業は原則として対面形式で開講するとともに、学習管理システム(LMS:Google Classroom)を用いて事前・事後学習の支援をしています。
| プログラム実施組織 | 教学委員会 |
|---|---|
| 運営責任者 | 教学委員会 教学部長 |
| 自己点検・評価組織 | 教学委員会 |
| プログラムの目的 | データとAIを活用し、課題解決と意思決定ができる人材の育成 |
|---|---|
| 身に付けられる能力 | ・データ活用力(収集、分析、可視化) ・論理的思考力と課題解決力 ・表現力、コミュニケーション力 ・情報倫理、セキュリティ判断力 |
令和8年度申請書類一式(準備中)